個人事業主ローン

お金を借りられるのか?

私はバーを経営して5年目になります。経営と言っても自分が最前線に立って接客しているので個人事業主なんですけどね。アルバイトを3人ほど雇っています。

バー

 

なんとかやっていってはいますが、お酒の仕入れやアルバイト代を払うのが結構厳しいときがあるのです。どうしても波のある商売ですから・・・。

 

そういったときに利用しているのが個人事業主でも借りられるローンです。一般的にカードローンやキャッシングと言われているものですね。

 

個人事業主ってそういうお金を借りるというのでは、制限されているというか審査的に通らないんじゃないかな?と思っていたのですが、いざ申し込んでみるとすんなり通ってしまったのです。

 

最初は運転資金としてローンを利用するのって怖いなと言う気もしていたのですが、やはり私のような個人事業主にとってローンはありがたい存在です。お金が無いと経営できなくなっちゃいますもんね。

 

そこで、私と同じように個人事業主の方がローンを利用するのにお勧めのところを紹介しておきますね。

 

個人事業主も大丈夫なローン

アコム

☆30日間無利息☆
アコム
急いでお金が必要な個人事業主の方は、急いでアコムの審査に申し込むといいでしょう。
アコムは非常にスピーディな対応です。土曜日・日曜日・祝日でもネットで申し込んでから自動契約機に行けば、スグにカードを手に入れて借入することもできるのです。休日でもすぐに借りられるっていうのはかなりのメリットですね(^_^)
キャッシングカードはクレジット機能の付いたACマスターカードにすることもできます。ショッピングとかでも使いたいという場合ですと、このカードにしておくといいですね。
また、初めて利用する方は30日間無利息で借りる事も出来ますよ。

 

≫アコムの申し込み

 

 

住信SBIネット銀行

☆低金利設定☆
住信SBIネット銀行
住信SBIネット銀行から発行されているカードローンも、個人事業主の方に人気のローンとなっています。特徴としては、なんといっても低金利設定となっている点だと思います。
年金利1.99%〜7.99%と、他と比べても圧倒的に低く設定されているので利用しやすいですよね。
高額融資・借入期間が長いくなる場合は、金利の低い住信SBIネット銀行を利用するといいでしょう。

 

≫住信SBIネット銀行の申し込み

 

 

モビット

モビット
モビットは独自の申し込み方法であるWEB完結申込が魅力的ですよ。電話連絡や郵送物なしで契約が完了してしまい、振込指示もネット上で行うので、借り入れまですべてがネットで完結してしまいます。
ただ、このWEB完結申込みは、三井住友銀行か三菱東京UFJ銀行化に口座を持っている人に限ります。どちらかに口座を持っている方は、是非利用してみるといいですね。

 

≫モビットの申し込み

 

 

個人事業主の悩み

明日はどっちだ

私の父は個人事業主の職人でした。そんな父の背中を見て育った私は、やはり個人事業主です。

 

個人事業主の良いところは、やはり自分のキャリアを生かして仕事をするところでしょうか。自分にしかできないことがる、自分の仕事は自分で作る、という自信と、すべて自分で仕切るという自由があります。

 

逆に良くないところ、そして悩みは、やはり将来のことです。明日仕事が無くなってしまったら、来年はどうなっているだろう、とか考えてしまうことがあります。

 

会社員のように安定しているわけではないので、社会的な信用度は薄いです。車や住宅のローンも、個人事業主として開業してから最低3年間は信用が薄いです。

 

仕事がある時はありますが、ない時もありますので、日ごろから仕事と金銭の管理はしっかりしておかなければなりません。またどんな仕事でもきちんとやり遂げる、そして次の仕事につなげる、これが基本です。

 

ときどき仕事がなくなったらどうしようと、不安になり休みを設定するのが怖くなる時があります。身体を壊してはどうしようもないので、休みは設定しますが、明日のこと、1年後のこと、将来のこと、考えない日はありません。

 

ときどき父に相談したりもしますが、やはり個人事業主なら誰でも通ってきた道です。焦らず身の丈に合わせて、仕事をこなすことが大切なようです。

 

どんな状況であれ、心落ち着くようになるのが個人事業主の肝なのかも知れません。

 

売り上げの悩みと忙しさの悩み

飲食業を経営している個人事業主です。

 

まず最大の悩みと言えば、右肩下がりの売り上げです。日本全国の都市で、商店街がシャッター街になってしまった光景は当たり前の事になってしまいました。

 

長引く不景気によって、消費者がデフレ価格でサービスを受ける事に慣れ親しんでしまった社会では、個人レベルの資本しか無い店舗は、どうしても不利になります。大規模な消耗戦では、大資本の方が最終的には有利だからです。

 

私が経営している店舗では、何とか前年度並みの売り上げを維持していますが、それでも20年前に比較すると、売り上げは落ちています。日本中の個人事業主が、国内経済全体が「ジリ貧」状態に陥っていると言う認識を共有しているのではないでしょうか。

 

より小さな悩みとしては、忙しさの平準化です。不思議な事にお客様の入りには、波があります。集中し出すと、次から次へとお客様が集中し、暇な時には見事に暇になってしまいます。

 

平日と週末では、混み様に差が出るのは当然ですが、同じ週末でも、土曜日はそんなに混んでいないのに、翌日の日曜日は混雑している場合も良くあります。

 

この波を見ていると、人間には科学で解明されていないテレパシーの様な能力でもあるのではないかとも思いたくなります。悩みとしては、忙しい時に合わせて人員をアサインすると、暇な時には無駄になり、暇な時に合わせると、忙しい時に業務を回せなくなる事です。

 

現在の経済状態では、人件費のカットは必要不可欠なので、暇な時に合わせてアサインし、忙しい時には、スタッフ全員でヒーヒー言いながら業務をこなしています。

 

個人事業主は生活の中心がすべて仕事

私は個人事業主として独立して、3年目になります。私は高校時代から就職するつもりはなく、大学在学中に個人事業を興しました。事業を興す前には、成功者のお話やマーケティング、経理に関することまで多様な知識を将来に生かせるよう、自ら取得しました。

 

実際に起業してみると、予想のできなかった事態に多く遭遇しました。資金繰りが計画通りにいかなかったり、事業の展開スピードが予想より大幅に遅れたりなど様々です。しかし、このような計算外のことに対して的確な判断と素早い対応ができることが経営者にとってとても重要な要素となると思っています。

 

しかし、個人事業主となり良い意味で悩みがあります。それは、プライベートが楽しめなくなったことです。友人や知人と久しぶりに会う際にも、頭は常に仕事のことでいっぱいです。

 

また、時間に対しても非常にシビアになりました。1日24時間というのはライバル企業やサラリーマンでも同じです。その限られた時間の1分1秒を無駄にしたくないという思いから、時間に対する意識が強まり、息抜きを忘れるくらいまで仕事に没頭してしまいます。

 

個人事業主は生活の中心がすべて仕事になってしまいますので、プライベートや息抜きの時間をなかなか持てないのが個人事業主に多い悩みではないかと思います。